爪ケア

爪切りの正しい方法知ってますか?無造作に切ってはいけません

爪切りの正しい方法知ってますか?

レイアー先輩
レイアー先輩
ねえねえ、ドンキ、爪切りってどうしてる?
ドンキ
ドンキ
どうって?普通にですけど。
そういうレイアー先輩はどうやってるんですか?
レイアー先輩
レイアー先輩
ふっ (髪かき上げ)
私はパートナーのカナロアが切ってくれています
ドンキ
ドンキ
この話、面倒くさいからもういいです
レイアー先輩
レイアー先輩
あーーー、ごめんなさい。
実はカナロアが老眼で、この前すんごい深爪されたの。
それで怒ったら「深く切っておかないと、度々爪を切るのは大変だから」とかなんとか言い訳してきたの。
でも深爪って絶対良くないよね
ドンキ
ドンキ
先輩のその話、愚痴なのかノロケなのかよくわかんないですが、深爪は良くないです。
ちなみに私は夜、風呂上がりに、刃が直線の爪切りで切ってます
レイアー先輩
レイアー先輩
ドンキ!!ダメじゃない!夜に爪を切ると親の死に目に会えないわよ!
ドンキ
ドンキ
今時そんなこと言う人がいるんですか?あら、ここにいたわ。
レイアー先輩は化石か?
それは昔々、ノミで爪を切っていた時代のこと。
夜暗い中で爪を切るとケガをしちゃいますよー、だから夜に切るのはやめましょうねー、という迷信です。
今は、夜でも明るーいお部屋でノミではなく爪切りを使って爪を切る時代ですからね
レイアー先輩
レイアー先輩
あ、でもうちのカナロアは老眼だから、夜は見づらくなるのよね
ドンキ
ドンキ
もういいです ヽ(`Д´)ノ
キンカメ先生
キンカメ先生
こらこら、チミたち。喧嘩はやめたまえ。
ワタクチが正しい爪切りの方法をお話ししますから。
ちなみにドンキさんは正解!
レイヤーさんは論外です

爪は決して無造作に切ってはいけません

キンカメ先生
キンカメ先生
爪の切り方を間違えると、爪トラブルを起こしかねないです。
たかが爪切りと侮ってはいけません

切るタイミング

時間

お風呂上りがいいです。
爪が柔らかくなっているので、爪に負担をかけずに切ることができます。
お風呂上り以外に切るときは、湯に指を浸して爪を柔らかくしてから切るといいです。

期間

手の爪の場合

1日に約0.1mm伸びるといわれています。10日で約1mmです。
このことから、手の爪を切るタイミングは10日から15日に1回程度がいいでしょう。

足の爪の場合

1日に約0.05mm伸び、20日で約1mmになります。
足の爪を切るタイミングは、20日に1回程度がいいでしょう。

切り方

切り方はとても大切です。
切り方を間違えると、爪のトラブルの原因になります。

左側の「スクエアオフ」という切り方が爪トラブルを防ぐ切り方です。

図解があります。
下段の中の図のように深爪すると、先端の皮膚が隆起し、爪の伸長が妨げられて変形しやすくなります。

また下段右図のバイアス切りも、爪が皮膚に食い込んで炎症や痛みが生じやすくなります。

「深爪」が習慣になってしまって、
「爪の白い部分を残すと気持ち悪んだよね」と言われる方がありますが、深爪は危険ですので本当にやめてください。

横から見た図もあります。
図のように、指と同じ高さになるよう切るのがいいです。

深爪を繰り返して、爪のピンクの部分(肉とくっついている部分)が指先より下にある人を時々見かけますが、
深爪にならないように気を付けて切り続けると、次第にピンクの部分が上がってきますよ。

上の図は良くない切り方です。
このような切り方を「正しい爪の切り方」と言って紹介されている記事を見ます。
図には番号を振っていないんですけど、切る順番としては
1 上をまっすぐ切る
2 両端の角を落とす
という切り方になっています。
この切り方ですと、最初の「上をまっすぐ切る」時に爪に負担がかかります。
爪は多少湾曲していますので、そこに爪切りをあてて一気にバチンと切るのが危険なんです。

上図のように
両端を細かく細かく切り、最後に上を切ってスクエアに整える
という切り方が、爪に負担をかけない良い方法だと思います。

↓こちらでは爪切りとやすりを紹介しています。
やすりと爪切りを紹介します

レイアー先輩
レイアー先輩
すごく勉強になったわ。さっそくカナロアに伝えなきゃ。
ドンキは爪の切り方を知ってたのね。すごいわあ
ドンキ
ドンキ
ま、常識ですけどね
レイアー先輩
レイアー先輩
ちっ かわいくない。
ところでドンキは、高齢になって前に屈めなくなったら爪切りできないけど、どうするの?
ドンキ
ドンキ
ちっ
ドンキ
ドンキ
いいです。ホームヘルパーさんに切ってもらいますから
レイアー先輩
レイアー先輩
まじ、かわいくないわ

 

ABOUT ME
ドンキ
2020年4月に60歳になりました。 若返りなど期待しませんが、せめて「現状維持」をと日々過ごしています。 体の手入れや健康維持のため自分が実践していること、役立ち情報などを発信していきたいと思ってます。